プレゼンの構成 | プレゼン資料コンサルタント・ 研修講師 市川真樹

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本を書きました!
拙書「プレゼン資料改善術」の販売がスタートしました!資料作成に悩む方、目の前の資料を改善したい方、部下や後輩に適切なアドバスを送りたい方は、是非、ご高覧ください。 「私の資料作成研修+α」の実況中継で、ぎっちりと濃ゆい一冊です。 資料作成に加え、目の前の資料の直し方、部下の資料のチェック&アドバイス方法にもスポットを当...
【無料ダウンロード】Zoomセミナー開始直後にそのまま使える!講師用の説明スライド
新型コロナウイルス対策による外出自粛が続く中、オンラインのセミナーや研修、そして飲み会までもが日常となってきました。私も、何度かオンラインセミナーに参加したのですが、Zoom初心者への操作説明などで、スタート直後の数分間がスムーズに進行しないという事態に、幾度となく遭遇し・・・「左下のマイクをクリックして…」という必死...
リモートワーク表紙
新型コロナウイルスの影響で、多くの企業がテレワークや在宅勤務を採用し始めた。在宅でプレゼン資料の作成を行う際、上司とのコミュニケーションが不十分となるために、何度も手直しが必要となり、いつも以上に労力がかかってしまう可能性がある。私は、自宅を作業場とする資料作成代行者であり、メールだけのやりとりで大型案件を仕上げること...
プレゼンテーションの話し方
今朝、NHKのあさイチを見ていると、「吃音症(きつおんしょう)」の特集をやっていた。「なるほど、大変だよね~」と深く同情する私も、ものごころついたときから、吃音症である。しかし現在は、研修講師を生業としている。私の専門分野は「プレゼン資料作成」であり、話し方の講師ではないのだけれど、臆さずべらべらしゃべるせいか、「人前...
つなぐ
プレゼンテーションが得意な人は、「スライドを切り替えるタイミング」や、「つなぎ言葉」の使い方が、非常に上手い。何かの本で、「伝わる」は「つながる」であると読んだことがある。なるほど、その通りだと思った。個々のページにどんなに説得力があっても、それらの「つなぎ」部分がスムーズでなければ、聞き手の腹には落ちない。「なんだか...
クロアニメーション
「パワーポイント」とともに検索されるキーワードのTOP5に、常に「アニメーション」が入っている。つまり、多くの人が、アニメーションの設定に悩んでいるということだ。パワーポイントのアニメーションは、地味なものからケバケバしいものまで多種多様であり、それらを駆使すれば、こんなパワポ動画まで作れてしまう(音声あり)これは、セ...
通訳者
「私は、上司のプレゼン資料をよく作るのですが、『君の資料はプレゼンしにくい』と必ず言われます。でも、どうしてよいかサッパリ分からなくて…」という悩みを、研修の受講者から打ち明けられることがある。そんな時、解決策として浮かぶのが、「通訳者のメモ書き」である。私は、20代後半~30代の前半、通訳者を志し、日本の通訳学校に通...
VS emotion
プレゼンの構成として、よく登場する2つの王道がある。ひとつは、「英雄の旅」といわれる、ハリウッド映画の脚本などで見られる、聞き手の感情を揺さぶるフレームワーク。もうひとつは、ロジカルシンキングの伝えるツールで「ピラミッドストラクチャー」と呼ばれる、論理的なフレームワーク。両者ともプレゼン界の常連であり、ご存知の方も多い...
issuetop0518
プレゼンのイントロダクションでは「現状と課題」を提示せよ!というのが、鉄則である。その一方で、「課題と原因」が必要だとする指南書もある。さらに、「課題」と「問題」の違いに困惑したり、「原因」は「課題」の裏返しではないか?と、悶々としてしまう人も多い。誰もが一度はこんがらがる、この「現状」「問題」「課題」「原因」の違いに...
logic0501
皆さんは、部下の資料に、こんなコメントをしていませんか?「論理的じゃない!」しかし、そう指摘された部下の多くは、どうしたら論理的にできるか、分かっていません。一喝するのは簡単です。でも、資料が論理的でないと言いながら、論理的なアドバイスを与えていないのであれば、それは不信感につながる危険があり、さらに部下の資料レベルも...